軽くショック…

  • 2011.07.20 Wednesday
  • 11:14
 次にイギリスに旅行に行くときは無理をしてでも絶対に寄ろうと思っていた、
ノッティンガムのレースセンターが、実は2009年に閉鎖されていたみたい…
(英語のサイトなので誤読してなければなのですが)

近年、レース産業がすっかり廃れてしまって、
現在は1社だけが伝統的なノッティンガムレースを作っている、というのは聞いていたのですが、
街の歴史的な博物館も訪れる人が少なくなって閉鎖しちゃったとか。

うう。哀しい。



来年にまた、イギリス行けたらいいなあ、と思ってるのですがどうかなあ。
展示会とかのタイミングがうまく調整できれば、
6月半ば〜7月半ばぐらいの間に10日間ぐらい…とか思ってるんですけど。
(去年、7月頭から1週間ぐらい行って、すごくすごく気候が快適だったので是非あの季節にもう一度、と思ってます)
ロンドンオリンピックが7月25日から始まるので、旅行代が高く&取りにくくなってしまうギリギリ前に、
と思うのだけどどのへんから取りにくくなるんだろうか。

ノッティンガムはロンドンからだと列車で片道2時間かかるので、あそこに行かないとなれば
少しは日程に余裕が出来るかなあ、とか思っていたりします。
前回はヒーバー城(アン・ブーリンのお城)に行った以外は、ロンドンから出なかったので、
次は、もう少しだけ遠出して、コッツウォルズとかバースとか、
日帰りで行ける範囲で行ってみたいのですよねー。
(ファージョンの影響でセブンシスターズも行きたいんだけど、どうも単に白い崖ってだけみたいなので、
行くなら一人旅のときだなー、とか思ったり)

大英博物館もナショナルギャラリーもロンドン塔もロンドンアイも行っていないのに、
ロンドンはとにかく行きたいところが多すぎだった(笑

ロンドンで次に行きたいのは、ナショナルポートレートギャラリーと、ジェフリーミュージアム。
あと、グリニッジのマーケットとファン・ミュージアムも行ってみたい。
前回行ってまた行きたいのは、テート・ブリテン(ラファエル前派の絵がどっさり)と、
ウォレス美術館(貴族のお屋敷の美術館。中庭のカフェがすごく素敵だった)。
V&Aもやっぱり外せないし、デニスセーバーズハウスも忘れがたい。
ウェストミンスター寺院のポエットコーナーも感動したし…。

思い出すととまらないので、
明日からしばらく、1年前にやりそびれたロンドン旅行の思い出でも綴ろうかな(笑
コメント
ヨシノ様。こちらでははじめまして。
先の展示会7月3日に親子三人でお会いした者です。
ここにコメントとして書くのは、チョッと躊躇しましたが、美術館つながりということでお許しください。
えー 前置きが長くなりましたが詰まるところ、東京丸の内の三菱一号館美術館で、19世紀末(ジャポニスム)のティーガウンを見て、素晴らしかったという話です。物はこれ http://www.kci.or.jp/archives/digital_archives/detail_222.html 元々京都の収蔵品なので、ご覧になったことがおありでしょうか。
タップリとしたマトンスリーブから、振袖を思わせるような垂らしにつながるデザインが、とても興味深いものでした。
写真には写っていませんが、正面は中央スリットになっていて、中から生成りの縦ヒダ(シャーリング?)とジャボが見えました。この服、ジャポニズムを抜きにしても、優しいバラ色のタフタに銀の刺繍が大変綺麗でずっと見ていたい感じでした。
  • 増田
  • 2011/07/21 12:57 AM
ほんとに長いことレスせずに申し訳ありません(><)
お年賀状もありがとうございました。
デイドレスを着ていただいていて、とても嬉しゅうございました。

ティーガウンお薦めいただいてありがとうございますv
こちらは室内用で気の置けない友人と会うときにだけ着る服、ということで、
ゆったりと、不思議なゴージャス感がありますよねー。
袖のあたり興味深く拝見しました。記事の通り中世風…。
  • ヨシノ
  • 2012/03/25 10:03 AM
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