東京家政大学博物館特別企画展「西洋服装史 19世紀ヨーロッパのドレスを中心に」

  • 2012.11.14 Wednesday
  • 21:44
12日、デザフェスの翌日には、
東京家政大学博物館の特別企画展「西洋服装史 19世紀ヨーロッパのドレスを中心に」を
見に行ってまいりました。
能澤先生にわざわざ資料を郵送していただいて開催を知り、
ちょうど東京に滞在している間にやってることを知ったときには声を上げて喜んだ私。

大学の1室を使った展示なので、博物館の有料展とは違いこぢんまりとはしているのですが、
何せ一番興味のある分野のどまんなかだったのでとても有意義な時間をすごしました♪
平日の午前中に行ったので人も少なかったのをいいことに心行くまで見学した!

展示していた実物の時代ドレスは6着。
きっちり同じように仕立てられた研究用のレプリカが2着。
卒業制作で学生さんが製作されたローブアラフランセーズなどのドレスが何点か。
(その中で、お一人ものすごく素晴らしい技術のドレスがあった…ほんとに細部まできっちり作られていてすごかった)
そして、東京家政大学の前身の女学校が「洋裁」の資料として蓄積してこられた、さまざまなサンプル。
有名なファッションプレートの実物。
そんな感じで構成された展示でした。ファッションプレートの絵は、たいがいどこかで見たことのある絵が展示されていて、
やはり有名どころは復刻されていろんなところで使われてるんだなあ、と思ったりもした(笑

1810年代のエンパイアスタイルのシュミーズドレスと上着。コートドレス。
1830年代のロマンスタイルのドレスと外出用の小物たち。
1850年代のクリノリンスタイルのドレス。
1860年代後半の、クリノリンから徐々にボリュームが後ろにまとまってきたころのウェディングドレスと下着類。
1880年代のバッスルドレス。

まずは普通に隅々まで見て、それからもう一周細かくメモを取りながら見ました。
私のチェックポイントは布の切り替えがどこを走っているか、服の開きはどうなっているか。
ボタン開きかホック止めか。オーバースカートはどうやって止まっているか。
特にウェスト周りをまじまじと眺めて構成を思案。
どこからどこまでが服として一体で、どこが分かれているのか。
襞の分量。スカートのパターンの類推。四角い布を寄せてあるのかフレアになっているのか。
飾りの作り方、裾や袖ぐりの始末もチェック。
普通のファッション展だと、展示数は多いけれども、細かい情報は結構わからなかったりするのですが、
大学の研究対象ということで、型紙とか縫い目とか、収まりの情報もかなり展示されていてとてもよかったです。
とくに、実物の時代ドレスと同じ型のドレスをレプリカで製作した展示は、
製作途中の試行錯誤が細かく示され、
作りかけの襞寄せ部分や飾り部分の布の重なりも、トワルで触れるように展示されていたので、
ものすごく参考になりました。襞飾りの目地方向の試行錯誤とか、どうやって広がらないように収めるかとか、すごくよかった…。
あと、ロマンスタイルの非常に巨大なジゴ袖の膨らみ部分を初めて触ることが出来て、
ふくらみがすぼまる部分の布の角度が非常に急になっているのを実感として感じて改めて驚いたり。
(でもあの部分、きっと力入ると弱いと思う・・・)

あーでもどうせなら、ドレスをがばっと開けて、裏地部分も見せて欲しかった!
美術品としてではなく、被服の歴史の研究としてはかかせない部分のような気がします。
裏地が、現在のように縫い目を隠すようにどんでんではなく、表地の裏打ちとして作られていて、
だから表地と裏地を重ねて縫いこんであって、裏地のあるものも裏側に縫い代が出ていた、というのは情報としては展示されていたんですが。

昔の女学校時代の洋服の雛形サンプルは、正直もっさりしていて、これをそのまま仕立てても美しいものが出来るとは思われず、
それも時代を感じさせてくれました。
課題の提出品の優秀なものを保管しているらしく、たいていのものに製作者の所属と名前が縫い付けてあって、
これを作った人は女学校を出た後、どんな生涯を送ったんだろう、とか思ってみたり。

行った甲斐のある本当に興味深い展示でした。
11月22日までやっていて、日祝閉館、9:30〜17:00まで、入場無料、とのことですので、
このブログでl興味をもたれた方がいらしたら、ぜひ、行ってみて下さい。
記念写真を撮る用の顔はめ看板も廊下に何枚かあったよ(笑

サイトはこちらになります> http://www.tokyo-kasei.ac.jp/hakubutu/kikaku.html

「ルノワール〜伝統と革新」展

  • 2010.06.23 Wednesday
  • 22:47
…満喫しました……!

土曜の朝一番ぐらいに行ったのですが、程よく人が多くてでもちゃんと流れていたので、
見たい絵を最前列でじっくり見ることも出来ました。
イレーヌを一心不乱にこの眼に焼き付けてまいりました。

あの、強いまなざし。前髪の光を受けて透き通ったような軽さ。耳たぶの愛らしさ。
やっぱりやっぱり印刷物の何十倍も素敵・・・!
ホンモノを見に行く値打ちは絶対にあった!
息を止めるようにして眺めていたのですが、
場内アナウンスなどもあってやがて後ろの方に場所を譲りました。

そのほかに印象的だったのは、シリーズで描かれていた帽子をかぶった二人の少女。
パステルトーンの色彩と、レースが山盛りの帽子がすごく素敵だった。

あと、とても好きだなあと思ったのが、コンテで描かれたモノトーンの詩人の肖像。
左上に描かれた顔を額縁のように縁取って、その周りに描かれた鳥や花や天使や女性の姿。
詩の内容を表しているのかな、と思わせて。
それから、物販のほうに、
ルノワールが出していたリトグラフの当時刷られたオリジナル版だというものがあって
食い入るように眺めてしまった。本当に小さな小品だし、モノトーンだし、
スケッチのようにさらっと描かれていたりするのだけど、すごく素敵でした。
多才だなあ…。
ルノワールといえばやはり華やかで柔らかな色彩が一番に頭に浮かぶので、
あんなにモノトーンの作品にも魅力があるとは思わなかった。

いっぱいルノワールの絵を見てやっぱり、
ルノワールの描く女の人は全員が性格のよさそうな顔をしてるよなー、
と思いました。
穏やかで幸せそうで満ち足りている。
だからこそルノワールは「幸福の画家」と呼ばれるのでしょうね。


物販もさすがの充実度。…私、美術館の物販でこんなに使ったの初めてです…。
さすがに色の再現もかなりこだわっていて、ホンモノには勿論及ばないんだけど、
紙モノの再現性はなかなか満足できるものでした。
(布とか金属や陶器に印刷したものはさすがに全然違いましたけど<でもあれこれ買った)
総勢36点。これに図録と、それから前売りの頃に購入した記念のワインを足すと、
なんか…軽く15000円以上ルノワールにつぎ込んじゃった…。
馬鹿だ…もうすぐ旅行行くってのに…。
「額絵(額に入れるための絵。額はなし)」もA4とB3の2枚を購入したのですが、もっとずっと大きなポスターが欲しかったんだけど、
それは売っていませんでした。
この美術展の告知ポスターの大判のほうがすごく素敵なので、
それも売ってたら欲しいと思ったのだけど、小さいほうのポスターしか販売にはなかったです。
近くの画材屋さんに、会期が終わったら譲ってもらえないか交渉してみようかと
考えているところです。(迷っているうちにもう終わりそうだけど)

驚いたのは、ポーラ美術館所蔵の絵画がすごくたくさんあったこと。
今ざっと調べたら16点ほど貸し出ししていたらしい。
ポーラ美術館なら日本にあるわけだし、そのうち旅行に行ってもいいかも。
ポーラ美術館といえばなんといっても、お化粧道具のコレクションが素晴らしいので、
(あそこが出した本を何冊か持っています。ロココ時代の髪型の本とか、西洋の化粧道具の本とか)
それも合わせてわざわざ見に行っても十分楽しめる気がします。
(箱根だし、温泉もあるしラリック美術館もあるしなー。あ、バナナワニ園も箱根でしたっけ?)

アンカー展

  • 2008.06.16 Monday
  • 13:35
不勉強にして知らなかった、19世紀のスイスの画家、アルベール・アンカーの回顧展が、
京都駅の伊勢丹内、美術館「駅」にて開催されました。
それが、もーーーーものすごく良かったのです!

題材は、スイスの村の情景、子供と少女とお年寄りがメイン。
筆致が綺麗で穏やかで優しくて、見ていて優しい気持ちになれる絵。
非常に写実的な細かい絵を描かれる画家さんで、
日本ではあまりメジャーではないけれども、祖国スイスではとても人気のある方だとか。
後れ毛のふわふわと日に透けて光る感じとか、布地の質感とか、
グラスや瓶やパンなどの静物描写とか、
本を読んだり編み物をしている自然な仕草とか・・・とても素敵で、
久しぶりに2500円出して図録も買いました。満足。

油彩が多いですが、水

「ルノワール+ルノワール」

  • 2008.05.28 Wednesday
  • 21:33
京都近代美術博物館の、ルノワール展に行ってきました。
印象派の画家ピエール・ルノワールの作品と、
次男で映画監督のジャン・ルノワールの映像作品を並べて展示してある、
ちょっと変わったアプローチの美術展。
画像の中から仄見える、父ルノワールの絵画の影響がわかりやすく見て取れて興味深かったです。
あと映像で扱っている時代が好きな時代が多いのもあって、洋服的にも楽しかったv

今回来ていた作品でメジャーなのは、やはりチケットなどにも使われていた「田舎のダンス」と、それと青いリボンが正面にたくさん付いた白いドレスの女性がブランコに乗っている絵かな。
あのブランコの絵、好きなので、本物を見れて嬉しかったです。
あんな感じの服を作りたいなあとこの仕事を始めた頃からずっと思っているんですけどね。
「田舎のダンス」は、対になっている「都会のダンス」のほうが好きなのですが、
そちらのほうは来ていなくてちと残念。

ルノワールの絵画は、読書をしていたりピアノを弾いている絵が大好きです。
%0

ロココ展とベル・エポックジュエリー

  • 2007.09.22 Saturday
  • 23:22
開催期間が作品展より前に終わってしまうので、
えいやっと覚悟を決めて、
神戸ファッション美術館の「ロココ展」と
ついでに神戸大丸の「ベル・エポックの輝き展」を見に行ってきました。
お昼ごはんは以前からすごく行きたかった旧居留地15番館のカフェで。
ハヤシライスが有名なお店で、基本的に日本の洋食メニューがメインだったのですが、
ランチとっても美味しかったですv
1500円でオードブル、パン、グラスワイン、デザートと付いてきてどれも美味しいので、すごくお得な感じがしました。
そして建物がとても素敵で…ご飯食べてる間中幸せでした。
やっぱり素敵な建物の中でご飯を食べると美味しさが倍増する心地がいたします。

ベル・エポック展は、ジュエリーとガラス製品の展示だったのですが、
ガレの初期のものとか、よく知っている作風とは異なっていて面白かった。
あとラリックのものも見慣れない作風のものが結構あって、いろんなことやってる挑戦者だったんだなあ、としみじみしてきました。
アールヌーボーの頃はでもどうしてああ昆虫がすきなんでしょうね。
私は虫の類がとても苦手なので、虫の形のブローチとかわざわざつける人の気がしれない…。
あとジュエリーでカルティエとかティファニーのものも展示されていましたが、
割と、今見かけるものと同じ印象のものが多かったので、流してしまった…。
いやでも大型のジュエリーが多くてキラキラして大層まばゆかったですけどね。ダイヤがものすごくたくさんあのあたりに集中してた。

ロココ展は、なんだかちょっと可笑しかったです(笑
カリカチュア化された宝塚みたいで。
私はファッション美術館の常設展示の触れる時代ドレスのトワルがとても好きなので今回もひたすらそれをいじってから、ロココ展のほうに臨みました。
案外シンプルなものも多かったなあ。
室内用のドレスっぽいのもいくつかあったし。
ローブ・ア・ラ・フランセーズはやはり、上からどんどん飾りを足していって、
映えるデザインのような気がします。アクセサリやレースの付けカフスとかね。
折角だからローブ・ア・ラ・ラングレーズがもっとたくさん見たかったなー。どうしても機会が少ないので。
あと、「ボンボヤージ」と題されたお人形が着ていた旅行用の上着が、短いローブ・ア・ラ・フランセーズのようなデザインで、はじめてみたので興味深かったです。ちゃんと後ろがマントを垂らしたようになってるのに、でも腰あたりまでしかないという。あれちょっと一度作ってみたいかも。とりあえずローブ・ア・ラ・フランセーズよりは現代にマッチしそうですよ(笑

そんなこんなで本日は贅沢に一日を送りました。
京都に戻ってきてから夕飯代わりにキルフェボンでイチゴタルト食べたしな!
美味しいもの尽くしで、好きなもの興味のあるものだけを見ることが出来て、
大層良かったのですが、
製作のほうは予断を許さない状況なので、が、頑張ります…。

『ファッション』もう一つの読み方:第3回 ロマンティック・スタイル/Lecture and Exhibition Series Vol. 3: Romantic Style

  • 2007.06.14 Thursday
  • 19:26
いつも見に行っている、京都のKCIギャラリーで、新しい展示をするようです。
今回は、ロマンティックスタイルということで、
エンパイアスタイルの後、ロマン時代、第二ロココとも呼ばれる時代のドレスです。
この時代はまだクリノリンがないので、スカートのボリュームは全てペチコートなどの下着で作られていたはずで、きっとものすごく重かったはず。
でも可憐な感じのドレスが多い印象です。
ライン的にはウェストで絞ってスカートを膨らませるので、
現代のロリータスタイルに一番近しいかもしれません。

例によって、入場無料ですがドレスの数は9点。
いつものように土日祝休みで、平日の9時半から5時までというなかなかに行きにくい時間帯です。
でもまあ機会があれば是非^^。

次あたりは絶対バッスルスタイルがくると思って楽しみにしてるのですが、
クリノリンスタイルが先に入るかなー…でも4期展示って言ってた気がするけどなー…(1回目はローブ・ア・ラ・フランセーズ、2回目はエンパイアスタイルでした)

私も見に行ったらまたレポート書きますー。

【開催概要】
展覧会名:連続企画『ファッション』もう一つの読み方第3回:ロマンティック・スタイル
会場:KCIギャラリー
会期:2007年 6月15日(金)-7月31日(火)
土日休館、7月16日(祝・月)は休館
開館時間:午前9時30分-午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)
主催:京都服飾文化研究財団

【展覧会構成】
KCI収蔵品より、1820-30年代のドレス計9点

【レクチャー】
日時:6月22日(金)14時-15時15分
7月6日(金)14時-15時15分
7月19日(木)14時-15時15分
講師:KCI学芸
レクチャー定員:各20名
事前申込制: TEL:075-321-9221
*各回は全て同じ内容です。
*レクチャー日以外は解説は付きませんが、会場で展示品をご覧頂けます。

ルイ・ヴィトン

  • 2007.04.19 Thursday
  • 19:17
http://www.kci.or.jp/cgi-bin/gallery.cgi?lang=j

京都服飾文化財団の
「シャネル・ヴィトン・ジバンシィ〜近年の寄贈品から〜」
という催しに行ってきました。

それにしてもマーク・ジェイコブズのルイ・ヴィトンの服って、
なんて可愛いんでしょう。
「MODE ET MODE」で見たときから大好きだった服の本物が
間近で見られて感激しました。
えーと2004AWのものだったと思います。
確か1着はリリー・コールが着てた。
チェックのウールと、シルクと、毛皮。

催し自体は、ワコールのビルの中の一室で、
無料で開催されているもので、展示物も8点と少なかったのですが、
ルイ・ヴィトンの服と靴が見れただけで大満足です。
他に人もいなかったので舐めるように上から下から眺めてきましたv

点数としては、
シャネル4点
ルイ・ヴィトン2点
ジバンシィ2点でした。
それぞれ靴とセット。

シャネルはドレス1点と、後はいわゆるシャネルスーツ。
ジバンシィは、ジバンシィらしいシフォンの透けるように軽やかなデザインのものでした。

あー、あのヴィトンの靴みたいなデザインで、自分で1足作りたいなー。
でもヒールのあるデザインが教室の木型では無理なので、難しいかしら。

確か月末までの開催なので、
また見たくなったらもう一回ぐらい行ってるかもしれませんv

ローブ・ア・ラ・フランセーズ

  • 2006.06.14 Wednesday
  • 00:24
京都にあるワコールのビルの中に、
「京都文化服飾研究財団(略称KCI)」という財団が入っています。
ここは、西洋の時代衣装を収集管理しているところで、
少しでも時代衣装に興味のある方なら、一度はここの所蔵ドレスの写真を見たことがあるに違いない、
というくらい服装史を語る上で貴重な資料が揃っています。

地元の新聞で、ここで無料の小さな展示会がある、というのを聞き早速見学に行ってきました。
今回の展示物は「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」18世紀フランス風のドレス4点。
ロココ華やかなりしとき、のドレスですね。
たった4点なので、場所も小さい、お客さんも少ない、けれどもその分近くでしっかりと眺めることが出来る。
パターンも細かい飾りの製作法も紹介されていたので、実物と一つ一つ見合わせながら、思う存分堪能してきました。
参考になったー。
私はロココ調のドレスは華美に過ぎるのとシルエットが好みでないので元々さほど興味がないのですが、
それでも一枚一枚の衣が重なって1つのドレスが形作られるのを間近で実感を持って確認出来たことは随分と興奮することでした。
これが第1回で、全部で4回のシリーズになった展示会とのこと。
これからおそらくは時代を下っていくのだろうと思うとわくわくするほど楽しみです♪
次はエンパイアドレスぐらいまで行くのかなーそれとも時代に沿って見せてくれるわけではないのかなー。
願わくば、私の愛するバッスルドレスも見せて欲しい…。ウォルトのドレスとか見たいー見たいー。

今回はレクチャー無しで勝手に見ただけだったのですが、
期間内に4回レクチャーを受けることが出来る日があるとのこと。早速予約してきました。
少し先ですが楽しみ。このあたりは何度でも気軽に行ける、近くに住んでいるものの強みですね…(笑

京都文化服飾研究財団のサイトはこちら。
http://www.kci.or.jp/
今回の展示会の情報はこちら。
http://www.kci.or.jp/cgi-bin/gallery.cgi?lang=j
あとサイト内のお気に入りのページ♪
http://www.kci.or.jp/collection/collset-j.html

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